添乗員 ふれあい・体験
エリトリアSLに乗る旅10日間
[ 訪問国 ] エリトリア
ツアーの見どころ
アフリカ東部にあり、紅海に面している国エリトリア。

長い独立闘争後、独立したアフリカで最も若い国です。
別名『2時間で3つの季節を味わえる国』

高原に位置する街アスマラではイタリアの雰囲気を感じ、歩きます。
港町マッサワはオスマントルコ時代の建物も残っており、レトロな雰囲気が
漂います。
マッサワから足を延ばし、美しい紅海に浮かぶ島を訪れ、アスクム王国時代
の遺跡コハイトも訪問。
ツアーハイライトは、ギンダから半日かけてアスマラを目指すSLの旅。
この鉄道で活躍する蒸気機関車は80年以上前に製造されたレトロな代物。
車窓からの風景も一見の価値あり!

新しいエリトリア旅行のご提案です!! 
日程表
日 付 地 名 日 程 食 事
1 成田

香港

デュバイ
午前:成田発。
香港到着後、飛行機を乗換えてデュバイへ。
夜:デュバイ到着。
★関西、中部、福岡発着はお問い合わせください。

[ デュバイ泊 ]
× 
機内
機内
2 デュバイ

アスマラ
午後:デュバイ発。夕方:アスマラ着。
アスマラ着後、ホテルへ。

[ アスマラ泊 ]
× 
昼食
夕食
3 アスマラ 終日:アスマラ市内観光
★イタリアの雰囲気の漂うアスマラ市内を徒歩で観光。
カテドラル、劇場、カフェなどにも立ち寄ります。

[ アスマラ泊 ]
朝食
昼食
夕食
4 アスマラ

アディ・ケイ

コハイト

アディ・ケイ
朝:アスマラからアディ・ケイに移動。
午後:コハイト遺跡と峡谷を観光。
★アスクム王国時代の遺跡であるコハイトを訪問します。

[ アディ・ケイ泊 ]
朝食
昼食
夕食
5 アディ・ケイ

マッサワ
朝:アディ・ケイからマッサワに移動。
午後:マッサワ市内観光。
★オスマン・トルコ時代の建物の残る港町マッサワを観光します。

[ マッサワ泊 ]
朝食
昼食
夕食
6 マッサワ

ダラクケービル島 ↓
マッサワ
朝:マッサワ沖に浮かぶダラクケービル島へ船で日帰り観光。
★大きな流入河川のない紅海の透明度は世界的にも有名です。

[ マッサワ泊 ]
朝食
昼食
夕食
7 マッサワ

ギンダ

アスマラ
朝:マッサワからギンダへ移動。
午前:ギンダからSLで、アスマラへ。
★鉄道沿線で最も風景の良い区間をSLに乗ってアスマラを目指します。

[ アスマラ泊 ]
朝食
昼食
夕食
8 アスマラ

フィルフィルの森

アスマラ
朝:フィルフィルの森を訪問。
★エリトリア唯一の原生林です。
昼食は森の中でお取りいただきます。
午後:アスマラ市内の大通りを散策します。

[ アスマラ泊 ]
朝食
昼食
夕食
9 アスマラ

デュバイ
朝:アスマラ発。
午後:デュバイ着後、乗り継ぎのため待機。
夜:デュバイ発。

[ 機中泊 ]
朝食
機内
機内
10 香港

成田
朝:香港着後、飛行機を乗り換えて成田へ。
午後:成田着。
お疲れ様でした。
機内
機内
× 
ご旅行代金  
ご出発地 ご出発日または期間 出発曜日 ご旅行代金
東京・大阪 2010/03/21〜2010/03/30 (日) 559,000円
東京・大阪 2010/04/28〜2010/05/07 (水) 619,000円
ビジネスクラス お問合せ下さい
燃油サーチャージ 2010/3/01現在 12,200円
上記ツアー代金の他に日本の空港施設使用料、通過空港税・出国税、燃油特別付加料が別途必要です。
※燃油特別付加税とは、航空会社は、燃油価格の高騰により、燃油価格の変動に応じ金額が変動する「燃油特別付加税」を国土交通省航空局に申請し、一部航空会社は既に認可されております。ツアー代金とは別に「燃油特別付加税」をお支払い頂きますようお願いいたします。
この料金は各航空会社やご搭乗区間ごとに異なります。詳しくはツアーお申し込み後にお問合せ下さい。
ツアーインフォメーション  
最少催行人数 : 6人
添乗員 : 日本より同行します。
食事 : 朝食7回/昼食7回/夕食7回(機内食除く)
利用予定航空会社 : キャセイ航空、NAS AIR、エミレーツ航空、エジプト航空、カタール航空、イエメニア航空、エリトリア航空、シンガポール航空、大韓航空
利用予定宿泊施設 : アスマラ/アスマラ・プレイス・ホテル、
マッサワ/レッド・シー・ホテル、
アディ・ケイ/セントラル・ホテル、
デュバイ/ドリームパレス、
又は、上記同等クラス
一人部屋追加料金 : 50,000円
査証 : エリトリアの観光査証が必要です。
ご依頼により、弊社で代行取得も承っております。
査証についての詳細はこちら
ホテルインフォメーション  
アスマラ・パレス・ホテル  ( ASMARA PALACE HOTEL )
[ 国名 ] : エリトリア   [ 都市名 ] :  アスマラ
空港から約1kmに立地する、アスマラでもっとも高級なホテルの一つ。
1999年オープンと、まだ新しい。
ホテルの建物内には、大会議ホール、各種ショップ、屋内プール、テニスコート、
その他のフィットネスセンターが充実している。
レッド・シー・ホテル  ( RED SEA HOTEL )
[ 国名 ] : エリトリア   [ 都市名 ] :  マッサワ
本土と橋でつながれ、マッサワの都市機能が集まっている沖合いのタウルド島に
位置しています。
マッサワ港や繁華街から離れているため、比較的静かに滞在できるが、オールド
モスクのアザーンが少々騒がしい。
訪問予定地インフォメーション  
アスマラ
おそらくアフリカの国の首都の中で最もきれい(ごみが落ちていない)街。
イタリア風の街並み(郊外の小高い丘から一望できる)と街の象徴でランドマークの美しいカテドラル(大教会)があります。
世界で最も暑いダナキル砂漠を要するこの国でも、ここは高地にあるため涼しく、街行く人々のどこか静かで控えめな印象とあいまって、ほっと一息できる街です。
博物館や美しい街並み、カテドラル以外これといった見所はありませんが、人口の少ない街で異常なくらい多く見かける街角のカフェは、建築、内装デザイン、ウェイター/ウェイトレスの制服、コーヒー自体の味と、どれをとっても特筆すべきもので、かなりお洒落かつ多様で楽しめます。
マッサワ
17世紀のオスマントルコ支配下時代に建設された港町で、紅海に面しているため、珊瑚礁の美しいリゾートもあります。ですがエチオピアとの戦争で多くが破壊され現在多方面にわたって修復中。
海は美しいですが、とにかく暑い街です。ここにもおしゃれなカフェが数多くあります。
高原のアスマラから海抜0メートルに近いマッサワに下る道中には鉄道、レンガ積みのトンネル、段々畑などなかなか魅力的な風景が続きます。
コハイト、マタラの遺跡群
紀元前5世紀のシバの女王時代(と、言われている)から、紀元3〜6世紀のアクスム王国時代に栄えた都市遺跡群。多くの遺跡が発掘調査もされていず、ここも多くが戦闘で破壊されてしまいました。
現在も使われているシバの女王時代のダムもあります。まだまだ観光地としては開発途上といえるでしょう。
お問合せはフリーダイヤル 0120-184-922
株式会社 道祖神  観光庁長官登録旅行業第757号 (社)日本旅行業協会正会員 ボンド保証会員
[ 東 京 ] 
東京都港区芝5丁目13-18 MTCビル 9F
TEL : 03-3455-6111 FAX : 03-3455-2442
MAIL:info@dososhin.com
旅行業務取扱管理者:藤井 健至
[ 大 阪 ]
大阪市北区大淀中1-1-73
TEL : 06-6343-7225 FAX : 06-6343-6328
MAIL:osa@dososhin.com
旅行業務取扱管理任者:吉岡 健一